識名園



先日 仕事場から近い【識名園】に久しぶりに行って来た!!



世界遺産


識名園は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。1799年につくられ、1800年に尚温王冊封(さっぽう)のため訪れた正使(せいし)趙文揩、副使(ふくし)李鼎元(りていげん)を招いています。
 
王家の別邸としては1677年、首里の崎山村(現在の首里崎山町)に御茶屋御殿がつくられました。首里城の東に位置したので「東苑(とうえん)」とも呼ばれ、その後につくられた識名園は、首里城の南にあるので「南苑(なんえん)」とも呼ばれました。

2000年(平成12年)12月2日には、ユネスコ世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)として登録されました。














識名園はお気に入りのスポット

のんびり風景や建物を見ながら楽しめる場所


琉球王朝時代の暮らしが伝わりますよー


懐かしさも残る場所・・・とても癒されます






観光地でもありますが、観光客で混雑しませんので~

のんびり過ごしたい方にはオススメです( ̄▽ ̄)




識名園



識 名 園

住 所 沖縄県那覇市字真地421-7

TEL 098-917-3501 

休園日 毎週水曜日





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